今日は朝からとっても嬉しいことがありました🌟

 

1年2ヶ月、学校に行けていななかった長男が、

ついについに学校に自ら行きました☺️

 

始業式と、昨日の月曜日にいつも通り放課後学校に宿題とプリントを取りに行きました。

(これは前年度の担任の先生と作り上げた習慣。日中学校に行けない分、放課後学校に行って宿題のまる付けをしてもらい、プリントと次の宿題をもらって帰るというもの。これで少し出席にしてくれていました!)

新しく担任になった先生は弟の担任をしたことがある先生。

ご自身も発達障害児のお母さんということで、

長男に関してもとっても理解してくださっている先生でした❗️

(担任誰になるのかドキドキしてたからほんとよかった😭)

 

昨日の放課後、先生がこんなお話しをしてくれました。

クラス替えもあったし、

転校生もいるし、

濃厚接触者で出席していないお友達もいて、

なんなら、長男君の方が1歩も2歩もリードしてるよ☺️

新しいクラスで、みんな同じスタートライン。

むしろ長男くんが引っ張ってあげてね☺️

と。

 

 

帰宅後、

「明日は学校に行けそう✨」

って❗️

 

 

始業式も月曜日も本当は学校に行こうとしていて、

でも朝起きたらやっぱり具合が良くなくて行けなくて、

ちょっと落ち込んでいたところに

先生のお言葉❗️

本人のやる気スイッチをまたONにしてくれたようです☺️

 

以前も、学校に行って楽しかった夢を見たと

学校に行けたことがありました✨

 

何がトリガーになるのかわからないものですねぇ☺️

 

 

長男くんはASD(自閉症スペクトラム症)とADHD(注意欠陥多動性障害)と

起立性調節障害があります。

小学校入学時の検診で発覚しました。

 

知的障害はないので、IQは普通。

ただ、図形の認識に時間がかかったり、複数の指示を一気に言われると理解が難しかったり、

新しいことがとにかく苦手で、新しいことを覚えるまで、新しい環境に慣れるまでが

とにかく時間がかかります。

算数の新しい項目は解き方が理解できるまでに人より時間がかかります。

本人はそれで算数に苦手意識がとっても強いけど、

一回覚えてしまえばあっという間に問題は解けるので、

算数苦手じゃないと親は思っています。

 

音過敏や嗅覚過敏の症状もあり、

自分の不快な音は耳を両手で塞いで防御します。

前ドラムを習っていたのですが、音過敏のためかシンバルの音を聞くと気持ち悪くなってしまい、やめてしまいました。

初めてのもの、ちょっと気になった食事はなんでも最初に匂いを嗅いで確かめます。

 

本人にしかわからない細かいこだわりもたくさん。

筆入れの中身やランドセルの中身や自分の部屋は本人の規則に従って全てが配置され、

人から(弟から笑)触れられようものなら泣いて怒ります。

以前ランドセルの中身を私がチェックした後、

算数のノートが認識できずに「2日連続で算数のノートを忘れてきました」

と先生から連絡帳で書かれてきたことがありました。

ランドセルの中には入っていたのですが、私が彼の配列を無視して

適当な場所に算数のノートを入れたために、

認識できなかったのです。

親側もきちんと理解できればナルホド、、、です。

 

学校でみんなと同じように45分集中しておくことはなかなかに難しく、

授業中マイワールドへ脳内トリップして周りの動きが全く理解できないこともしばしば。

低学年の頃の学年主任の先生がめちゃくちゃ怖くて、

先生の話を聞いていないとみんなの前で名指しで一人だけ怒鳴られたことがあったようで、

ずっとそれを引きずっていました。

(当時の先生にも長男の特徴や主治医から言われた対応策をお伝えしていたのですが・・・)

 

偏食もあって給食はあんまり好きじゃないし、

みんなと同じことを、みんなと同じレベルで、

ということをすごく窮屈に感じてしまう。

 

いろんな要因があったとは思いますが、

本格的に学校に行けなくなったのは、スキーが原因でした。

体育の授業がスキーになる。

スキー教室がある。

(※3歳くらいの時に初めてのスキーで、プロに教えてもらおうとスキー教室に入れたら、

めちゃくちゃ恐怖だったようで、私たちがスキー=嫌なものを作ってしまった・・・。本当にスマン・・・)

みんなが絶対スキーしなきゃいけないと言われたら、

スキーを避けるためには学校を休むしかなかった。

完璧主義者のため、体育だけ見学するということができない。

起立性調節障害のために午前体調が悪いのなら、午後から登校しても良いからねと先生から

声がけしていただいていたのだけれど、

学校に行くなら登校班で朝から行って、完全に行く、

それができないなら行かない。

全か無か。白か黒か。0か100か。

中途半端やグレーがない。

 

本人はとっても生きづらいだろうな〜と。

もっと、どうでも良いよ〜、適当で〜、

ってできれば楽になるんだろうなぁ。と。

 

という私も以前は結構な潔癖完璧主義で苦しかった時期もありました。

(もしかしたら私も発達障害なのかも・・・)

でもいろんな人たちと関わり、いろんな考え方を知り、いろんな経験をしたことで、

かなり緩和されました。

今は相当てきとー🤣笑

 

発達障害児と向き合うのは本当に大変です。

以前は理解できない、意味不明。と思っていました。

今は、なるほど、そういう見方をしているのか、

なるほどそう考えているのか、

と自分と違う価値観で物事を捉えているということが理解できるようになりました。

それでもまだ感情的になってしまうこともありますが🤣

親も修行が足りんようです😂

 

息子たちには

「ママも人間だから、感情的になることがある。」

「大人だって完璧じゃないから、君たちから教わることもある。」

と伝えています。

感情的になって怒ってしまったあとは、

先ほどは感情的になってごめんなさいと謝るようにしています。

以前の自分だったら考えられない行動❗️

 

大人だって間違えるし、まだまだ修行が足りんし、

完璧じゃないし(むしろ子どもよりキャパ少ない時ある😂)

悪かったと思ったら素直に謝れば良いんだと。

 

ちょっと話が逸れてきましたね、、、

 

 

何が言いたかったのかというと❗️❗️

長男くんが自ら学校に行くと言って、

実際に学校に元気に出発することができて、

本当に嬉しいなぁ☺️ということです🌸

 

 

親もニンゲン。

子どももニンゲン。

遺伝子は似ていても、別々の個体で、別々の感情があって、別々の価値観がある。

 

ニンゲン対ニンゲンとして、

まだまだ子育てという名の

親の成長過程が続くんだな〜と思っています。

どこまで私たちが許容できるのか、

どこまで私たちが気長に待てるのか、

どこまで私たちが味方になれるのか、

どこまで私たちが人生楽しんでいる姿を見せられるのか、

常に試されているような感じです😆

 

 

ママが元気でいられることは、

子育てに直結します❗️

私は身をもってそれを実感し、確信しています❗️

ママも人間。

なんでも完璧にできるわけじゃないし、

感情だってある。

疲れた時はCOZYのゆきこを思い出してください☺️

 

 

締めようと思ったのに締まらない😂❗️

ということで、(どういうことだ?笑)

嬉しかったご報告でした🌸

 

 

【本日のひとこと】

子育ては自分の成長過程✨

今日は嬉しかったよ〜い😆(全然役に立たない笑)