次男が1歳になったと同時に子どもたちを保育園に預けて介護老人保健施設でパートを始めました👩

 

病院勤務しか経験がなかった私。

地域のリハビリの実情を知る、という意味では

理学療法士人生において本当に貴重な経験をさせていただいた事業所でした。

私のだいぶわがままな勤務希望にも応じてくださり、本当にありがたい限りでした🙇‍♀️

 

入園当時は無認可保育園(途中で認可保育園になりましたが)だったので、

保育料がとってもとってもとーっても高くて、1ヶ月2人で10万くらい〜😱

私のパート代は保育料を支払ってトントン。。。。。

 

それでも、社会に出て、大好きな理学療法士として働いて、

新しいコミュニティができて、子どもたちも保育園で世界が広がって✨

私にとってはお金が手に入る以上の価値がありました。

(夫の稼ぎで生活できていたので、こんな甘ったれたことが言える・・・)

 

改めて、私は専業主婦がまっっっったく似合わない性格なんだなと、つくづく実感できました😂笑

私は、ですよ。

 

保育園のママ友なるものもできて、心身ともにすごく安定してきた時期でした🌸

保育園のお迎えまでお茶しよ〜☺️なんてこともできるようになって、

自分のための時間ということを意識できるようになっていました。

 

自分が元気で心身ともに安定して穏やかにいられると、

びっくりするくらい子どもも元気でいられるもんなんですよ❗️

これが。

びっくりする、ほんと。

 

そして当時の保育園はほんとすごくて、

生花の授業?があったり、スイミングに連れて行ってくれたり、

とにかくあそべ〜❗️なんでも経験だ〜❗️

みたいな園風だったので、(間違ってたらすみません😅💦)

子どもたちも、本当に楽しく保育園に通いました✨

卒園まで在籍させてあげたかったな〜、、、と。

おっと、話がずれました。

 

私は仕事を再開したことにより、

社会とのつながりを再獲得して、

より外の世界へしっかり出ることができるようになっていきました。

 

自分にとって、何が大切なのか、

自分にとって、何を優先させるのがいいのか、

自分にとって、必要な選択は何か、

み〜んなが、考えることだと思います。

正解は1つではないかもしれない。

 

私にとっては、

仕事をすること、だったし、

ママ友とお茶する時間、だったし、

ベストだったかどうかはわからないけれど、

その選択は必要だったし、その選択をして良かったと思っています。

 

やらなきゃいけない、

こうあるべき、

ということに固執し続けるよりも、

大切なことや、優先度が高いことを選択してくことが

本当に本当に心と身体には必要なんだと実感しています。

 

こんなことから、私の信条、

【女性が元気なら世界は元気❗️】

が誕生しました☺️

 

【本日のひとこと】

自分にとって何が大切なのか、自分自身に聞いてみる❗️