今日は長男くんを妊娠・出産した時のお話しです☺️

 

 

一人目はつわりが酷くて仕事を休まなければならないことも多々。

2週間くらいほぼ何も摂取できず、やっと摂取できても酸っぱいものだけ。

真冬なのに食べたいものは冷やし中華・・・。

 

つわりが酷過ぎて1週間お休みをいただいてた最後の金曜日が忘れもしない、東日本大震災でした。

停電して寒かったアパートにはいることができず、夫の実家に避難しました😭

ご飯はガス釜、反射式灯油ストーブがあって、ガスでお湯を沸かして湯たんぽを大量に作って。昔ながらの生活ってすごいんだなーと感じたのを覚えています。

病院は停電してエレベーターが止まり、患者さんの移動や食事の配送など、職員総出で大変だったと翌週出勤した時に聞きました💦

 

 

仕事中に低血圧を起こして、その場で点滴刺して産婦人科に運んでもらったこともあります。(病院勤務なのですぐに点滴とかしてもらえて、すぐにサポートしてもらえる環境にいたことに感謝しかありません✨)

お腹の張りも多々。

張り止めを結構長く内服していました💊

 

 

長男はとーーーーーっっっっってものんびり屋さんで、

(就学時検診でわかることですが、長男は自閉症スペクトラムとADHDがあります。すでにお腹の中にいた時からスーパーマイペースだったようです笑)

40週を過ぎても全く陣痛が来なかったので、入院して1週間毎日陣痛促進剤を点滴しました。それでも陣痛は来ませんでした・・・。😭

NSTはしっかり5分おきに収縮波形が出ているのに、一向に痛くならない・・・

何度も何度も、「本当に痛くないの?」と聞かれました笑

本当に痛くないんですって❗️😂

50代後半くらいの超ベテラン助産師さんから、

「助産師人生で促進剤効かなかった人初めて見た」

と言われました・・・。そんなこと・・・ある?

 

 

週末退院して〜。リラックスすると生まれることもあるから〜。

と言われて週末一時退院しましたが、全く陣痛は来ず・・・

 

このままでは胎盤の機能が低下して胎児がお腹で死んでしまうかもしれないと主治医より説明されて、42週で帝王切開にて出産しました。40週を過ぎてからの2週間は、精神的に少し辛かったかな。

 

 

帝王切開時、もう一つエピソードが。脊髄麻酔がかかり、針のようなもので、痛覚がわからなくなっているか確かめて手術に入ります。表面は確かに痛くありませんでした。

しかし、お腹を切っていくにつれて(おそらく子宮を切った時)めちゃくちゃな痛みが走りました❗️それはもう衝撃的😱❗️

先生は、「あら〜、中まで効いてなかったのかなぁ〜」なんてのんきな感じで言っていたような記憶がありますが、当の本人は痛みでそれどころではありません💦

途中から記憶がありません。男の子だよ〜と看護師さん?助産師さん?に声をかけられたのはうっすら・・・

気がついた時には自分の病室にいました。

 

一人目を出産したのは個人の小さな産婦人科でしたので、硬膜外麻酔(術後痛みを緩和してくれる優れもの)はなく、脊髄麻酔が切れたあとは後陣痛と傷の痛みで一晩一睡もできませんでしたね〜😅

 

次の日にはおしっこの管は抜かれ、お腹の傷の痛みを我慢しながら自力で歩いてトイレに行き、赤ちゃんへの授乳などが始まりました。

母は強くなるわけだ😆❗️

もちろん辛い時には赤ちゃんはナースステーションで預かってくれて、たくさんサポートしてもらいながら、初めての出産入院を過ごすことができました。

病院食がめちゃくちゃ美味しかったのと、個室で非常に優雅に入院できたのがとっても良かったな〜と今では思い出されます☺️

 

【本日のひとこと】

出産は十人十色だけどまじで命がけ❗️母は強い❗️